今週のおすすめ映画
フェイシズ
05月12日公開
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、映画『ブラッディ・マロリー』のジュリアン・マニア監督・脚本の心理スリラー。連続殺人鬼に遭遇し事故に遭った後遺症で、人間の顔が識別できない症例“相貌失認“になってしまったヒロインのアンナが体験する恐怖を描く。共演はドラマ『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』のジュリアン・マクマホン。
ロボット
05月12日公開
インド映画界を代表するスーパースター、ラジニカーントが一人二役を熱演することで話題のSFアクション大作。人間と同じ外見と感情を持ったロボットが創造主である博士に捨てられ暴走する様を描く。最新のVFXと大迫力アクション、そして豪華絢爛な踊りなど見所満載の1作。ヒロインを演じたのはインドのトップ女優アイシュワリヤー・ラーイ。
ポテチ
05月12日公開
『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』『ゴールデンスランバー』に続き、作家の伊坂幸太郎と中村義洋監督がタッグ組んで“人と人との絆“を描いた物語。東日本大震災の復興への想いを込め、被災地の仙台でオールロケを敢行し、伊坂×中村作品の象徴ともいえる濱田岳を主演に、木村文乃、石田えり、大森南朋らが脇を固める。
さあ帰ろう、ペダルをこいで
05月12日公開
ブルガリアの新鋭監督ステファン・コマンダレフ監督によるロード・ムービー。故郷への里帰り中の事故で記憶喪失になった青年が、祖父と共に自転車で故郷を目指す姿を描く。祖父役の名優ミキ・マノイロヴィッチの味のある演技が見所。また、バックギャモンやタンデム自転車を物語の鍵を握るアイテムとして登場させている点がユニークだ。
レンタネコ
05月12日公開
『かもめ食堂』『トイレット』など数々の人気作を発表している荻上直子監督のの最新作。“さびしい人にネコ貸します“と呼びかけながらレンタルネコ屋で働く主人公が、様々な出会いを通じて成長していく姿を描く。正体不明の主人公を、『めがね』で人気を得た市川実日子が演じ、草村礼子や光石研、山田真歩、田中圭、小林克也らが脇を固める。
恋と愛の測り方
05月12日公開
NYを舞台に、過去と現在の恋愛に迷い、想いをはせる4人の男女の姿を描いた大人のラブ・ストーリー。キーラ・ナイトレイとサム・ワーシントンが結婚3年目にしてお互いの“想い“について考える夫婦を繊細なタッチで演じている。監督は『レオポルド・ブルームへの手紙』などの作品で脚本を手がけ、本作が初監督となるマッシー・タジェディン。
映画 紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?
05月12日公開
2009年から11年まで、全国のTOHOシネマズの幕間に上映されていたショートアニメが長編映画化。下町を舞台に、紙兎ロペと紙リスアキラ先輩の2人が映画館に行くまでの珍道中を描き、愛らしいルックスと、シュールでゆるい会話が話題を呼び、Youtubeでは再生回数250万回を突破した。昆作では、夏休み最後の日に起きたドタバタ劇が展開される。
happy -しあわせを探すあなたへ
05月12日公開
アカデミー賞ノミネート監督のロコ・ベリッチが放つ、幸福をテーマにしたドキュメンタリー。日本人プロデューサーの清水ハン栄冶とともに5大陸16か国を巡り、4年間かけてロケを敢行。各国で捉えた人間ドラマと心理学者や脳科学者の検証を合わせ、本当の幸せとは何か?どうしたら幸せになれるのか?といった疑問を明らかにしていく。
ムサン日記〜白い犬
05月12日公開
釜山映画祭で国際批評家連盟賞、ロッテルダム映画祭タイガー・アワードなど、数々の賞を受賞した作品。北朝鮮から韓国に移住してきた若者を主人公に、脱北者たちが直面する厳しい現実と日常を描く。イ・チャンドン監督の『ポエトリー アグネスの詩』に助監督として参加し、本作で長編デビューを果たしたパク・ジョンボムが監督を務める。
ちりも積もればロマンス
05月12日公開
韓国で平均給与額が88万ウォン(約7万円)の若者たち。通称“88万ウォン世代“と呼ばれ、人生に希望が持てずに苦境に立たされている彼らのリアルな姿を描いたロマンティック・コメディ。『トキメキ☆成均館スキャンダル』で一気にブレイクしたソン・ジュンギと『クリスマスに雪は降るの?』のハン・イェスルが主演を務めている。
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